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2014年10月30日

【体験談】WEB系制作会社に派遣会社員として働いてみた

WEB制作会社での仕事は、想像よりも地味な内容。実際に働いてみた私の体験談についてご紹介したいと思います。
編集部

派遣社員としてWEB制作会社に入社すると、いろいろなことが待ちうけています。私の体験談となりますが、3ヶ月ほどの勤務の中で体験したことについてお話したいと思います。

実務スキルが求められる

WEB制作会社での派遣の仕事は、最低限htmlができないと話になりません。営業職などであればコーディングができなくても問題ないようですが、知識としては理解していないといけないでしょう。
現場で働くのであればスキルとしてできることは必須。また、IllustratorやPhotoshopについてもできなければなりません。デザインセンスを求められることが多いのですが、私はあまりデザイナータイプというわけではなかったので苦労しました。特別得意である必要はありませんが、最低限のスキルは必要かと思います。

意外と地味

デザイン会社、WEB関係というと華やかなイメージを受けるかもしれません。しかし、実際に入ってみると地味な会社だったという意見も多いと思います。私も、そういう風に感じた一人です。
WEB制作会社がすべきことは、任された内容の仕事を的確に進め、期日までに仕上げるという内容。建設現場のような性質を持っているため、割と体力勝負や根性という要素が求められる仕事だと言えるかもしれません。

仕事内容は結構大変

WEBデザインの仕事は、派遣社員がディレクションするわけではありません。どちらかと言えば実作業が増えることになると思います。しかし、集められた画像をもとにバナーにしたりWEBサイトを組み立てたりするのが作業になります。
クリエイティブなイメージの強いWEB制作会社の特徴ですが、派遣社員はどちらかと言えば実務作業を任されることになります。単純作業に近いかもしれませんが、納期までに仕事を完成させなければならないため、残業を依頼されることも少なくありません。

完成したときのやりがいはある

WEBサイトを制作するのは大変ではないかと思います。もちろん、私もそのように感じていますが、デザインしたものがアップロードされた時の感動はひとしお。仕事をしていてよかったなと感じる瞬間だと思います。
サイトを作っている間は、残業しなければならないことも多く、体力的にも精神的にも負担を感じることも多いです。でも、こうした疲労もすべて吹っ飛ぶほどのものでした。派遣社員も正社員も関係なくプロジェクトの打ち上げを行うこともあるので、一緒に仕事をしているというチームワークを感じることも多いです。

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