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時給か日給か、どちらで派遣のお仕事を選ぶ?

派遣で働く場合時給計算がお得なのか?日給計算がお得なのか?どちらで派遣のお仕事を選べば良いのかをご紹介します。
編集部

派遣の給与計算方法には2通りの方法があります。1時間いくらと決められている時給制と、1日いくらと決められている日給制です。どちらも同じように思われていますが全く違う計算方法となりますし、損をすることもあれば得をすることもあります。まずは時給と日給の違いからご紹介していきます。

時給で働くメリットとデメリット

時給制とはよくあるアルバイトやパートの雇用形態であり、派遣雇用でも時給制があります。1時間の賃金が決められており、8時間を超えた際は1.25倍となり、夜22時以降は1.25倍。夜22時以降に8時間を超えた場合は1.5倍と働く時間と時間帯によって時給が高くなる法律が制定されています。また、休日出勤なども高くなる場合があり、「働けば働いた分だけもらえる」という仕組みです。

日給で働くメリットとデメリット

日給制とは現場仕事に多く、正社員などの給与計算は日給月給と呼ばれる方法でまた違ってきますが、初めから1日の賃金が決まっており、たとえ短い時間しか働いていないとしても決められた賃金はもらうことが出来ます。ですが、残業代がつかないところもあれば、長時間拘束され時給計算すると最低賃金にも満たない可能性があります。

派遣で働くなら時給?日給?

派遣として働くなら時給計算が良いのか、それとも日給計算が良いのか。損をしないためにもあらかじめ計算をしておいた方が良いでしょう。また、計算方法が違う場合は交通費の支給やその他残業代などの賃金支給の計算もしておきましょう。

1日の拘束時間にさほど差がない場合

1日の業務時間が8時間の場合、時給1,000円計算だと1日8,000円という計算になりますが、休憩時間を差し引くとそれよりも少なくなりますし、早く終わるとそれだけ給料も少なくなります。ですが、日給の場合は1日8,000円と決められていた場合どれだけ休憩をしても、どれだけ早く終わっても差し引かれることはないため、日給が得だといえます。

残業が考えられる場合

もし業務が長引きそう、残業時間が出そう、と判断できるのなら時給計算のほうがお得です。日給の場合残業をしても、別途残業代が支給されない限り給与が増えることはありません。ですが、時給計算の場合は残業時間に対して1.25倍の時給がつきます。その際、別途残業代が支給されるかどうかも派遣元に確認しておきましょう。

交通費の支給の有無を考える

時給計算では交通費込のところも多く、交通費は非課税の為損をしてしまうという方が多いように思います。ですが日給の場合は交通費が支給されなければそれだけ損だといえるので、必ず交通費の有無を確認しておきましょう。時給で働く場合は必ず交通費別のほうがお得だということを忘れないで下さい。

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