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2017年12月29日

派遣とレギュラーバイトの違いとは 待遇やシフトなどの違い

派遣社員とレギュラーアルバイト、どちらで働くのがお得なのか、その違いを知った上で判断してみてください。
編集部

派遣社員とアルバイトとなれば正規雇用ではないという共通点があるために、どちらも似たり寄ったりというように考えてしまう人が多いのですが、実際にはそうでもありません。派遣とアルバイトは名称が異なるわけですが、当然ながら意味合いも異なるのです。そのため、それぞれの違いを覚えておくべきと言えます。その上で自分が働く際にどちらのほうが都合がいいのかということを考えてみてください。

派遣とアルバイトは雇用形態が違う

派遣社員とアルバイトの違いは直接雇用か否かという点が最も大きいです。派遣社員は派遣会社と雇用契約を結んだ上で、企業に派遣されます。一方でアルバイトは自分という個人が直接、企業との雇用契約を結んで働くことになります。企業から直接雇用されているか否かの違いが両者の間にはあるのです。

福利厚生などの面での違いがある

企業によってそれぞれ状況は異なりますが、アルバイトの場合には福利厚生などがまったく用意されていないケースも多いです。レギュラーバイトとなれば勤務時間なども長くなりますので、社会保険などの福利厚生が生じる場合もありますが、派遣の場合には労災であったり雇用保険などに入ることができるケースもあります。これは派遣会社によってルールなどが異なりますが、アルバイトよりも派遣社員のほうが福利厚生が充実しているケースが多いものです。

派遣は派遣会社が代行する

派遣社員はあくまでも籍があるのは派遣会社になりますので、何かあった際に派遣会社が矢面に立ってくれます。たとえば何か現場においてトラブルになった場合、アルバイトの場合には自分で全てを処理しなければなりませんが、派遣の場合には派遣会社がそれらの作業をおこなってくれますので、たとえば自分にとって不都合がことが生じてしまったり、企業から無理難題を押し付けられたような場合にも守ってくれます。つまり、派遣社員には守ってもらえるという安心感があるのです。

アルバイトと派遣どちらが良いのか

正規雇用ではない働き方にアルバイトと派遣があるわけですが、どちらが良いのかということで言えば一長一短です。アルバイトにはアルバイトのメリットがありますし、デメリットもあります。逆に派遣社員の場合にもメリットとデメリットがあります。そのため、両者の条件をそれぞれ吟味して天秤にかけながら、自分にとってベストな道を選ぶのがいいのではないでしょうか。そのように考えていき、最適な雇用を得ていきましょう。

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