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2017年10月28日

フリーターと契約社員の違い 双方のメリット・デメリット

フリーターと契約社員の違いは、契約内で働くのとそうでないのとで違います。ただ、どちらも生活の安定は少ないので注意が必要です。
編集部

フリーターについて

フリーターとはアルバイトや派遣をしながら生活する人のことを言います。フリーとアルバイターという言葉が合体した造語であり、近年は避けるべき就労形態として例えられることも多くなっています。フリーターと契約社員だと、契約社員の方が良いと言われることもありますが、実際にはフリーターも契約社員もあまり変わりません。

メリット

フリーターのメリットとしては、契約社員とは違って自由に働けるということです。自分が働きたい時に働いて、休みたい時に休むことができます。また、仕事に対しての責任もあまりないので、精神的な負担も少なく働けるのが特徴です。近年は時間的な自由を好む若い層が多くなってきており、お金よりも適度に働いて自由を謳歌する人が多くなっています。

デメリット

フリーターで生活しようとしている方は、年齢的に辛くなってくる時期があります。その時期が一番フリーターにとってのデメリットと言えます。例えばコンビニバイトでも結婚しないなら暮らしていけます。ただ、30代40代になってコンビニで働くというのはいかがでしょうか。体力も衰えてきて、ある程度安定した生活を送りたいという方もいます。フリーターは安定しない労働形態なのです。

契約社員について

契約社員はフリーターとは違って、その企業に契約してもらって働く社員のことです。立ち位置としてはフリーターと変わりませんが、危険なのは契約更新時です。フリーターであればまた違う職場を見つければ良いと考えている方も多いですが、契約社員の場合はそこで一生働こうと思っている方も多いです。契約社員は毎年契約の更新が必要なので、その度に精神的な負担になる方も多いです。

メリット

契約社員のメリットとしては、フリーターよりも将来性があることです。契約社員とはいっても一応社員のように扱ってくれる企業もあり、仕事の内容に関しても研修やしっかりした成長が出来ます。契約社員は仕事をしっかり覚えて自分のステップとできるので、目的もなくフリーターで働くよりも希望があります。仕事に関しても、契約している最中は仕事がありますし、アルバイトのように突然仕事がなくなるということは少ないので安心できます。

デメリット

デメリットとしてはやはり、生活が安定しない事です。契約社員は契約を通して会社から仕事を貰うという形で働きます。しかし、いわば会社にとって使い勝手の良い人材という位置づけになります。もっと優秀な人が来れば契約解消になることもあるので、毎日怯えながら仕事をしている方もいます。

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